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地図をつくらない

余生というにはみじかく、夏休みにしては長い

手抜きフォーマーズ

テラフォーマーズ」は初期(だいたい5巻くらいまで)の圧倒的ドキドキ感をいともたやすく脱ぎ捨て、その後はストーリーが進むごとに「子役→清純派女優→演技派女優→脱ぐ→フルヌード→AV→行方不明」(別にその流れを揶揄しているわけではないし、裸もAVもそれら自体に関しておもうことはないです)みたいな展開をたどっていった漫画としてぼくのなかでは最高峰に位置する。もはやギャグだ。あれはバトルものでもSFでもなんでもない。どっちかというと浦安鉄筋家族とか、漫☆画太郎先生みたいな種類のギャグだ。いのちそのものがギャグだ。笑っていいのか迷うけれど、むしろ笑われたほうが楽なんじゃないか、と感じてしまうようなギャグだ。とおもう。それでもそんなギャグに1巻あたり何百円か払って読んでるぼくはばかだ。

 

棋譜係を<きふかくくん>と呼ぶ会会長」はまさにテラフォーマーズのようなひとなのだろうなあ、とおもう。

もう、なんというか、銀杏さんや文さんをいじめないで!とおもう。

被虐体質の将棋ファンは一度道をまちがえてしまうと(ある程度自分が将棋ファンのなかで影響力のあるポジションに立ったような気がすると)たいていこうなる。おっさん(自称なのでよく知らない)はとくに。

残念だな。

そういうひとたちこそがいい意味での一家言をもって「界」を(道・盟はまたべつ)盛り立てていってほしいのだけれどな。

 

ねえ、ひろさん。厭味ったらしい言い方をして、なにが変わるんですかね?

問題提起をしたつもりで問題提起になっとらんのであれば、それはただの自己満足でしかないですよね?

直接の面識という意味では存じ上げない方だから、ぼくの言い分や感情も片手落ちではある。けれど、将棋オフ会を主催したり、それなりに存在感のあるひとが、しかもおっさん(自称だけど)が、そんなつまらん繰り言を何度も繰り返してていいんですか。

 

あなたが山口瞳なら、いいよ。

 

あなたが山口瞳ほどの名声と地位と実績をもった「被虐体質の困った将棋ファン」ならいいんだ。