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地図をつくらない

余生というにはみじかく、夏休みにしては長い

遠見の角

1ヶ月に1度あるかないか程度に体調がギャン悪、げろしゃぶであった。

午前中から初恋のような嘔吐の嵐、昼過ぎにようやく小康を得、スーパーへ。ショック療法を期待してチューハイをのむも1本とすこしで劇的なダメージをくらい、そこから約半日、寝たきり状態。全身がしびれ、吐き気、胃痛、もうどうにでもしてー!介錯してー!といった体。

 

日付が変わるころ、ようやく気合いで復活。

見さしていた「棋士御一行様自腹で爆買いツアー」の続きと、叡王戦八段予選をTSで。ちびちびウーロンハイ。

小松菜と平茸を炒める。

のみはじめて3時間、さすがにここまでくればだいじょうぶだろうか。

 

棋士競馬(てきとうな略称がわからない)はニコ生コンテンツとしてとてもおもしろかった。人選もいいなあ、とおもう。渡辺竜王ありきの企画ならば、これ以上にしっくりくるバランスは考えられない、というような。A級経験者の年上(阿久津先生は同期だけど)ふたり、そして女流ながら奨励会時代からのつきあい竹部さん。シモテから順に毒舌、辛口、放言、自虐の見事なカルテットでした。地方競馬もいいなあ。

もうひと昔以上まえの話だが、ぼくもお馬さんぱかぱかに熱をあげていたので、ひさびさにやりたくなり、インターネットで馬券を買えるシステムをしらべ、指定口座の開設手続きなどしてしまった。ノリだけである。さてどうなることやら。

 

そしていまは加藤一二三先生に癒されております。

竜王戦、どこまでいけるかなあ。

 

最後に余談ながら、実家の向かいにあるお寺(小さいころの遊び場だった)に、なんと大橋家三代のお墓があることを31歳にして知る。

まるで遠見の角のようなご縁である。